2010年02月25日

<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、井手正敬氏(74)らJR西日本歴代社長3人の起訴の可否を審査している神戸第1検察審査会が、審査を申し立てた遺族3人から意見を聞く機会を25日に設けることが分かった。同検審は検察官からも近く意見聴取するとみられ、最終判断する。

 検察審査会法では、申立人からの意見聴取は可能だが、実際に意見を聞くのは異例。

 審査を巡っては、今年1月、遺族ら35人が意見陳述の機会を設けることと、井手氏、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人の起訴議決を求める意見書を同検審に提出。

 同事故では神戸地検が昨年7月、兵庫県尼崎市の事故現場のカーブ付け替え当時に常務鉄道本部長だった山崎正夫前社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴。井手氏ら3人は不起訴にしたため、遺族らが起訴を求めて同検審に審査を申し立て。同検審は地検に3人の起訴を求める「起訴相当」を議決したが、地検は同12月、3人を改めて不起訴にした。【吉川雄策、衛藤達生】

【関連ニュース】
陸山会土地購入:小沢氏不起訴不当と検審に告発者申し立て
JR福知山線脱線:元2部長の不起訴不当議決 検察審
茨城男性死亡:3人の「不起訴不服」…審査申し立て
明石歩道橋事故:元副署長を強制的起訴へ 検察審が議決
社説:検審初の起訴議決 法廷で真相明らかに

民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」(読売新聞)
競技中ですが、美帆ちゃん高校入試合格!(読売新聞)
<火災>男児救出…お手柄の高校生2人に感謝状 京都府警(毎日新聞)
「環境税と排出量取引の議論は同時に」小沢環境相が温暖化対策で強調(産経新聞)
寛永通宝 地域通貨で使用へ 香川・観音寺市で計画(毎日新聞)
posted by ヤスダ キンジロウ at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。